2019年04月10日

失敗したって良いじゃないか 動物だもの


こんにちは、うーちゃんです(*´꒳`*)
先日、フィリピンに行った時なんですが
マニラから成田に帰る飛行機の中で
映画を観ていたんです。
行きの成田-セブはA320でディスプレイが無かったんですが
帰りのマニラ-成田はA330だったんでね(´∀`*)
うーちゃんはエアバス派ですd(^_^o)

それで、ボヘミアンラプソディーを観ていたんですよ。
ワタクシがQueenを知ったのも映画のタイトルにもなってる
ボヘミアンラプソディーでした。
曲から歌詞から衝撃的だったのを覚えてますわ(・Д・)ノ



ロックとオペラの融合と言う発想はどこから来るのか、
まぁソレが才能ってものなんでしょうね。
NOBLE X で聴くのがおススメです(*´꒳`*)

映画はとても面白く時間を忘れて魅入りましたよ
特に終盤のライブシーンは、こう 何か グッと
込み上げるようなモノが




ってところで成田に着陸しましたわ(*´Д`*)

1番良いところ観れなかった(´;ω;`)
終わりが気になる、気になりすぎる。

調べたらまだ映画館で上映してるのね、観に行こうかな

って思ったんですが、もう今月にレンタル開始っぽいので配信で見ますわ(´∀`*)
自慢の適当過ぎるホームシアターでな

ボヘミアンラプソディーがロック+オペラの元祖とするならば
そのDNAは受け継がれ、後世に残ってます。

あくまで個人的な考えですけど、

まずは

Greenday    Jesus Of Suburbia

11分以上ある大作ですね(´∀`*)
ボヘミアンラプソディーに比べるとオペラ感は極薄ですが、
本人達がロックオペラって言ってるんだからそうなんです(*´꒳`*)
でも、その言に恥じぬ壮大感で音楽が繰り広げられていきます。
ボヘミアンラプソディーがオペラにウェイトを置いたって感じなら
Jesus Of Suburbia はロックにウェイトを置いた曲だと思うんです。
融合ではなく、ロックでオペラをやろうと言う感じですね。

この曲はAmerican idiot と言うアルバムに入っているのですが
このアルバムが全体的に反戦のメッセージなので
アルバム曲の数あるPVを観ていても
メッセージ性を感じるかもしれません。

Greendayはいつの時代のモノを聴いても最高です。
Westone UM30PROで聴くと震えるねぇ(´∀`*)


さて、次は日本

D    闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア


Dの代表作の闇バラです。

どことなく漂うオペラ感がロック調と相まってカッコイイ曲です。
この曲はウェイトって言うよりは融合って言ったほうがしっくりくると思うんですが....
ボヘミアンラプソディーの様にオペラパート、ロックパートと分かれているわけではないですが
ロックとオペラが確かに出会って混ざり合ったって言う感じ、
フュージョンに近いのかもしれませんね。
まぁ、この曲が醸し出す雰囲気はDの持ち味であり、
オリジナリティーでもあると思っています。

そうねぇ、ULTRASONE IQ で聴くのがオススメかもNOBLE Xも良いかもねぇ


そんな訳で、いつのまにかロック+オペラな話になってしまいました(*´꒳`*)

最後にQueenってあまりカバーされてない様な気がするんですよね....
色々と記憶の扉を開けても この一曲しか思い浮かばないのですわ
結構好きなバンドなので紹介しときます。

DEWA   I Want to break free


インドネシアンバンドのDEWAです。
時期によってDEWA19になりますが、ほぼ同じです。
インドネシアってカッコイイバンドいるんだなぁって本気で思いましたよ、
端々に醸し出されるアジア感、本当に好きですわ
難点は日本じゃCD買えないことっスね、
ワタクシはバリで大人買いしましたわ(´∀`*)

Heir Audio 2.0AIとかが良いかもよ



やっぱ、音楽って良いものですね(≧∇≦)
posted by うーちゃん at 19:57| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

こんにちは  うーちゃんです。
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ビワの花咲いた

今日はNOBLE Xに合う曲シリーズ 第2弾です。


https://youtu.be/5ZSwOth2Tvs

Kagrra, 愁

この曲はKagrra,の代表曲の1つです。
イントロの美しき和テイストからロックチューンへと変わる名曲だと思っています。
そしてKagrra,にPVは個人的にツッコミどころが多いんですが この愁は王道的なPVです。

さてNOBLE X 聴いてみます。
環境はAK120+ELEKIT TU-HP01です。

イントロは和風+コーラスですが奥行きが凄いです。NOBLE Xの空間広さ、奥行きの表現がよく分かります。
イントロが終わるとサビになるのですが、グワッと来る感じも素晴らしいです。
この曲はKagrra,の中でもベースがエゲツないのですが、ベースの表現力も文句無しですね、ちゃんと低音が出ています。
そしてAメロに入っていきますが、ドラムのリアリティ感が良い感じに目立ちます。
またヴォーカルが前に出ているので聲の美しさ、歌詞の美しさまでバッチリです。
そしてサビ前のブレイクの弾ける感じもパーフェクト
Kagrra,の曲は雰囲気を持っているのでその表現力で実力を問われますが、全く問題ないって言うか優等生です。やはり独特の空間の濃さが活きているんでしょうね。
この曲は緩急と言うか静動と言うかがある曲なので、NOBLE X が気持ちよさを演出してくれますね。

Kagrra,では うたかた なんかも良い感じでした。
posted by うーちゃん at 08:41| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

Firestone


こんにちは、うーちゃんです(・ω・)ノ

今日は NOBLE X で聴いたら素晴らしいって曲を紹介します。

きっと何曲か続くと思いますがまずは最初の一曲です。

KYGO  Firestone

ここ数年でスッカリとメジャーになったトロピカルハウスですがその代名詞と呼べるのがKYGOです。
聴けば聴くほどKYGOのチル感は素晴らしいです。
ファーストアルバムのCloud nine は全曲素晴らしいですが、このFirestoneはボーカルのConrad Sewellの涼しげな声がトロピカルに彩りをもたらしてくれる名曲です。

この曲はNOBLE Xの持つ立体的な表現を感じさせてくれます。
序盤の大人しめなパートが終わり一気に盛り上がるところの微妙なパンシフトまでバッチリです。
エレクトロな部分とアナログなところの表現がまた素晴らしく、前半の静寂感、後半のテンポ感 ボーカルの伸びやかさまでしっかりと聴かせてくれます。

是非と海の映像を見ながら聴いて欲しいです。

こう言う最近の流行り系に手持ちのイヤホンの中で1番合うのがこのNOBLE Xです。

しかし、いまだに2BAとは思えないですね。
posted by うーちゃん at 07:37| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする