2016年07月18日

鬼灯

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月曜日です。

先週末から汗疹に苦しめられ病院行って薬貰ったりしましたが、結局は海に浸かる方が治りが早いと言う結論に達しました。

今日は7月18日です。

7月18日には特別な思い入れがあるので、今日の一曲はそう言う選曲です。

Kagrra,   「鬼灯」

です。

今日は一志の命日です。 そんな日だからこそこの曲を選びました。
鬼灯は魂を留めておく器としての役割があり、お盆とかで活躍します。
彼岸と此岸に分かれても、人の死というものは曖昧で、私は誰かの心に残っている内は本当の死とは言わない派なので、すみませんけど暫くは生きていてもらいます。
若くして死んだ命にはその未来を憂い、年老いて死んだ命にはその経験を惜しむものです、

今はまだ消化できない自分の弱さを思いつつ、静かに黙祷を



posted by うーちゃん at 07:47| Comment(0) | 今日の一曲 | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

I wanna be your underwear

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曇りッス。

今日は金曜日

昨日は夕方からの大雨で大惨事を味わった私です。

久々のこのコーナーですので、今日は思い切った選曲をしてみたいなぁって思います。

Bryan Adams  
「I wanna be your underwear」

です。

流石に尊敬すべき変態王子、こんな粘着質の愛情を持った大人になりたいとは思いませんが、愛の深さを語るのにこれ程に逆効果満点な例えも無いでしょう、ええ、私はは知りません。

I wanna be your underwear ですが訳すとアナタの下着になりたい です。  コレをドン引きせずに情熱的と受け取ってくれる女性がいるならば、良かったですねって彼に伝えたい。でも、尊敬すべき変態王子なんですよ。

歌詞も

アナタの下着になりたい 
アナタのシーツになりたい 
アナタの剃刀の刃になりたい
アナタのバスローブになりたい
アナタの肌を流れるシャワーになりたい
アナタの痒みになりたい

とか(順不同)ですよ。この素晴らしさ伝わります?
まぁ、入ってるアルバム名も「永遠の18歳」ですから、その痛さは想像できるかと.....いや、でも良いアルバムですよ。大人ロックとして存分に楽しめます。
Bryan Adamsは「heaven」のようなロマンチックなバラードから軽快なロックチューン、そして変態ソングまでバラエティに富んで楽しめます。まぁ、大人ロックには大人の包容力が必要って事ですね。

まぁ、この曲は有名どころのゴシップ記事が元ネタになっているらしいのです。某英国関係のね、そう言うブラックジョークも含めて紳士であれと言うのが大人ロックの大いなる教えなのかもしれません。それにきっと誰もが深層で心の中のAbyssの底で思ったり願ったりしている事がチョットだけダダ漏れしちゃっただけだと思うんです。

こう言う未知なるジャンルに嬉々として突入するBryan Adamsは漢と書いて男ですよね。それこそ永遠のロックアイドルですよ。


posted by うーちゃん at 07:09| Comment(0) | 今日の一曲 | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

がんばれブロークンハート

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昨日の雨上がり、富士山見えたよ

天気も無事回復の日曜日

今日は投票日ですね。

そんなこんなで日曜日はPVで選ぶ今日の一曲

谷村有美  「がんばれブロークンハート」

です。

おそらく谷村有美さんのPVの中では一番有名なんじゃね って思う曲です。


思い出が肩をたたく街角
シャンデリアみたいな灯がまつ毛でにじむ
涙止まれみんな待ってる

から始まりますが、失恋後の歌です。そこから頑張って立ち直ろうって言う気持ちを歌った曲です。昨日の「サナトリウム」とは対極って感じですが、コレが男女の差なのかもしれませんね。
以前にも言いましたが谷村有美さんの凄いところはその曲のパワーをリスナーに与える事が出来るところです。それはお前の妄想だろ?って言われればそうなのかもしれませんが、妄想でもプラシーボでも元気が出るなら有り難い事じゃないですか。


がんばれ Brokenheart It's My Life
ため息にしばられちゃダメ
がんばれ私の元気ステキになるのよ
がんばれ Brokenheart Just Tonight
楽しいと感じていたい
がんばれときめく気持ちもいちど目覚めて

って言うサビです。
簡素で直球、こう言う表現が分かりやすいのかもしれませんね。デビュー時の浜崎あゆみが「英語は分からないから使わない」みたいな事を言ってましたけど、自分が理解できない歌詞ではリスナーに気持ち届かないって事なんでしょうね。あの発言でAyuはプロだなぁって感じたものです。
そう言う意味でシンプルな歌詞って言うのは伝えやすいって言うメリットと昭和歌謡になり易いって言うデメリットがありますが、この曲は英語を使い垢抜けつつもシンプルという絶妙なバランス、帰国子女の谷村有美さんならではのスキルですね。


もしも私が私みたいじゃなくなったら
生きていると思えないよねきっと

ココがこの歌の本質だと思います。あくまで自分らしく、谷村有美さんらしい言い回しです。

しかし、PVメインとか言ってる割にyoutubeでPVが見つからなかったって言うgdgdぶり....いや〜すみません。


posted by うーちゃん at 08:07| Comment(0) | 今日の一曲 | 更新情報をチェックする